令和5年度
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令和6年度
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電験3種 勉強方法

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電験三種 試験のレベルを知る


まずは、自分の学力と電験三種本試験との間にどの程度の差があるのかを確認しましょう!

  • 計算から不安という方へ
    電験三種に必要な算数・数学の範囲について解説しています。
    安価でおすすめの勉強教材についても紹介しています。
  • 科目の勉強から始める方へ
    書店へ何度も足を運び、比較検討した結果のおすすめ参考書 紹介記事です。
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参考書を使いながら過去問を解いていく


参考書を購入したら、いいよいよ学習スタートです。
電験三種の本番試験は、毎年8月と3月です。※CBT方式では、7月と2月に実施されています。

参考書を読み、過去問を解いていきます。
どこよりも丁寧な過去問解説はこちら↓↓

過去問演習の学習こそが、受験生がつまずくポイントです。

  • 解説を読んでもわからない…
  • 自分の解法と解説の解法が違うので、あっているのか不安…
  • 解説に知らない用語がたくさん出てくる…

こんな悩みを抱える方がたくさんいます。現在は、インターネットで検索すれば、たくさんの情報が出てきます。しかし、過去問に取り組み始めたばかりの頃は、どれが正しいのかわからないケースも多いです。

合格までの学習時間短縮には、有識者からの解説やアドバイスが効果的です。

  • 参考書の解説と試験問題には大きなギャップがある
  • 完全独学で合格に必要な学習時間は約1000時間

合格までの学習期間を少しでも短縮したい方は、通信講座やオンライン家庭教師などの自分に合った学習サポートを利用することがおすすめです。

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過去問を繰り返し解く

合格までの目安は、10年分の過去問を5回解くことです。

もちろん、2回も解けば完全に記憶に残る問題もあるので、全ての問題を5回解く必要はありませ。頻出の範囲を中心に繰り返し問題を解いて、合格点である60点を獲得できるようにしましょう。

令和5年度上期試験では、多くの問題が過去問題の類題でした。今後はより、過去問演習が合格のカギとなっていきそうです。

既に科目合格をしている場合、試験1か月前にして過去問の正解率が9割近くになっているかとイルカと思います。

私は試験直前の学習では、次のことを行っていました。

  1. まとめノートの作成
  2. カンペづくり
    A4用紙1枚のカンニングペーパーを作り、試験直前の見直し用にする
    自分が本当に不安に思っている範囲をあぶりだすことができるのおすすめです。
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本試験に挑む

本番の試験では、最後まであきらめずに取り組むことが大切です。
しかし、どうしても解けない問題は、2,3問はあります。30秒考えても解答方法が浮かばない場合は、いったん②をマークして次の問題を解くことをお勧めしています。

12問 自信を持って解くことができれば合格の可能性が見えてきます。
本番では、まず12問正確に解くために、難問はいったん見送る決断も必要です。

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